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よくばりまゆたんのメインブログです。
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よくばりまゆたんこと石田まゆのグルメと家事のブログです。 グルメとかいいつつかなり粗食と暴飲暴食を行ったり来たりのまゆたんです。 コメントでも残していってあげてくださいな。
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節分の食事①
節分当日は料理を作りながら寝てしまって、鬼除け系のお料理/おまじないをすることができませんでした。
朝起きて慌てて行いましたが、すでに立春……。お天気もすっかり春でお多福さんの勝利を感じました。

節分の料理といえば、関東の方は「豆?」と回答されます。
しかし、近頃は東京・横浜などで丸かぶり寿司(または恵方巻と呼ばれる)が流行していますね。
これは、関東系のスーパーが関西に進出した時、他店でお客様が予約までして節分の日にお巻きを買うことを知ったところから始まるブームだそうです。
翌年には東京らしいビジネス志向で他店を圧倒。さらには関西出身者のために全国展開し、全大手スーパー および コンビニが追従……ということです。

でもやっぱり昔ながらの家は手作りか予約先も仕出し屋さんやお寿司屋さんに注文するわけで……「スーパーでお巻売ってるんや~。便利な世の中になったなぁ」(と言いつつ馬鹿にしているのじゃないかと思われます)と言われるだろうかと。今ではネットでも売ってますよ!! でもネットはお取り寄せグルメとか言ってすっかり仕出し屋さんと同じく高級感もあるので馬鹿にはされませんかね。
←100本!  ←地元明石のあなご使用
まゆたんの実家は手作り派です。とにかく大量に食べる家族なので……外で買ったら重くて持って帰るの大変だし、お金も馬鹿になりません。(100本買ってみてもいいかも??)
一人暮らしになってもやめられない習慣です。「お巻き作らな~」というまゆたんに対し、ビジネスに興味のある関東の若者は「あっ、恵方巻ね。やっぱり食べるんだね」と言います。

いえいえ、食べるなんて代物ではありません。
それは苦行の入口と言える行為です。

まゆたん家の節分におけるお巻きの食べ方を紹介します。
1.前日からお巻の具を用意し、当日お巻を巻く。15~30本程度をひたすら巻く。これは母の仕事。
2.一本好きなお巻を選ぶ。(子供の頃はまゆたん用に半分サイズの細めのものが用意されていた)。まず父が行う。
3.方位磁石を用意し、恵方を向いて黙って食べる。
4.しゃべったら2からやり直し。
5.2~4をまゆたんと母がひとりずつ行う。

最高3本食べたことがあります。
わざと笑かして遊んだりしていました。

「目を閉じて願い事をする」という家もあるそうです。確かに昔は目を閉じて心の中で3回願い事を心の中で唱えてから食べていたような気がします。
でもここのところは無心に食べていました。
今年、久々に願い事をしてから食べ始めてみました。
なんだかしっくりきませんでした。
節分のお巻は私の中で禅僧の修行のように、無我無欲の境地に至るための行事になっているようです。(表現が極端すぎですね)
節分の食事というと後ふたつあります。
それはまた次回ということで。

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テーマ:行事食 - ジャンル:グルメ

【2007/02/04 20:18】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0)
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